審美歯科|足柄上郡開成町 歯科,小児歯科,歯科口腔外科,ナノケアなら、きばやし歯科クリニック

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審美歯科

美しい口元を実現して素敵な笑顔を

審美歯科とは、審美(見た目の美しさ)面に重点を置き、より美しく、キレイな口元に仕上がることを目標として行われる歯科治療です。通常の虫歯治療の場合だと、保険の適用される材料と治療方法で機能的な回復を目指すので、仕上がりとしては金属が見えたり、長期的な時間の経過に伴い変色してしまったりと、審美(見た目の美しさ)的には考慮されません。

一方、審美歯科では、保険適用の素材や治療法以外にも自費治療を行うことができます。
以下、代表的な審美歯科治療を4つご紹介します。

治療一覧

ホワイトニング治療

ホワイトニング治療とは、歯にホワイトニング用のジェルを乗せるなどして、歯の漂白を行う治療です。ホワイトニング後に起こる色戻り(一旦白くなった後に、元の色に戻ろうとする働き)を防ぎながら、白さをステップアップしていくことが出来ます。

オールセラミッククラウン治療

歯の周囲をぐるりと削り、セラミックで作られたクラウン(被せ物)をセットする治療です。歯の色を明るくするだけでなく、歯並びや歯の形も整えることが出来ます。

オールセラミッククラウンは、保険適用の被せ物(前装鋳造冠:ぜんそうちゅうぞうかん)のように長期的に使用した場合に、変色や歯ぐきの黒ずみを引き起こすことがなく、とても自然な色味と、明るい白さを持っています。また透明感も、オールセラミッククラウンによるものが、一番自然に表現されます。

歯をあまり削りたくないとご希望の方には、ラミネートベニア治療という治療もあります。歯の表面だけを薄く削り、セラミック製のシェル(薄片)を貼り付けます。大がかりな歯並びの調整は難しいですが、前歯の隙間を埋めたり、テトラサイクリン歯(幼少の頃の抗生物質の接種などで歯に縞模様が出ている状態)でお悩みの方には効果的な治療方法です。

どちらの治療でも、歯の先端にかけて色味のグラデーションをかけていくことや、歯ぐきの内側数ミリにセットすること、お顔全体のバランスを見ながら形や角度を決めていくことなど、ドクターと歯科技工士の高い技術が要求される治療です。

インプラント治療

歯が根元から失われてしまった場合に、人工の歯根(インプラント)を埋入し、あごの骨と一体化させ、人工歯根の上部にセラミック製の歯を被せる治療です。骨としっかり一体化させますので、入れ歯のようにぐらつきがなく、ご自身の歯と同じ感覚で食事などをすることが出来ます。

ブリッジ治療(抜けた歯の両隣の歯を削って、そこに橋のように義歯を被せて固定する方法)を行うケースもありますが、長期的に見ると、ブリッジ治療では両隣の歯に大きな負担が掛かり、将来的に両隣の歯が痛んでしまいますのでインプラント治療をおすすめすることが多く見受けられます。

インプラント治療は、高度な外科治療を伴う治療法ですので、ベテランのドクターの元、きちんとした衛生環境の中で行われることが大変重要です。また治療前に、立体的にあごの形や神経の位置などを把握するために、CTによるスキャンも必須です。

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